ボールペン一つでもセンスの差がでる!1本は持っておきたい高級ボールペン

パソコンを使って書類を作成したり、メールでのやりとりが増えたおかげで、自分で実際に文字を書く機会は20年前と比較スレエバ格段にビジネスの場でも減少しました。

しかしそれだけに文字を書く機会は貴重になり、十分に気を使う必要が出てきたとも言えるのです。そんな筆記の機会にビジネスマンが使うのが100円のボールペンでは恥ずかしいものです。筆記が必要な場面はそれだけに重要なシーンということであり、前回の「ビジネスバッグ」と同様に、高級ボールペンを用意しておくのがマナーとも言えるでしょう。

では一流のビジネスマンにふさわしい高級ボールペンにはどのようなものがあるでしょうか?

 

滑らかすぎる書き心地!?モンブラン

ドイツ生まれの購入筆記具ブランドとして、世界中で支持を受けているのがモンブランです。

万年筆も有名であり、ボールペンと万年筆は、1本持っておくだけで見られる目が違ってくるとも言われています。黒い艶やかな質感を持った外観には、各所にゴールドでアクセントを加え、そのマリアージュが高級感を生み出してくれます。なめらかな書き心地とアクセサリーとしても通用する外観は、値段以上の価値を持つ人に感じさせてくれるものになっています。名入れも無料で行ってくれるので、世界に一本の自分だけの高級ボールペンである実感を更に感じさせてくれるでしょう。

 

長く使い続けられるペリカン

こちらもドイツで生まれた高級な筆記用具のブランドであり、まさにドイツ生まれブランドの双璧といえるものになっています。

特徴としては、モンブランよりも筆記具ブランドとしての性格を強く持っており、高級なものから比較的リーズナブルなものまで、幅広いラインナップになっています。もちろん外観のデザイン性は非常に高く、ラインナップもカラフルなので自分の趣味に合わせて色を選ぶことができます。しっかりとした書き心地があり、仕事で丁寧に書き上げたいときには最適のボールペンです。リフィル(替芯)もリーズナブルなので、気に入ったものを長く使い続けられます。

 

芸術品のような造形のカルティエ

カルティエと言えば、フランス生まれの高級ジュエリーブランドとして、女性に大きな支持を受けています。

ジュエリーやアクセサリーの印象が強いカルティエですが、デザイン性の高いボールペンの製造や販売も行っており、社会人が持つにふさわしい、品格のあるデザインのボールペンを選ぶことができます。

レザー仕上げの表面処理や、18金のペン先などデザイン性にこだわって選びたいというのならばカルティエしかない!という人もいるでしょう。またプレゼントとして贈るのにも最適であり、男性女性を問わず贈ることができます。動物の彫刻が施されたようなボールペンもあり、持ち歩くだけではなく、デスク上に置いておいても楽しめます。

 

ボールペンまとめ

ここで紹介をしたものは、ボールペンと言っても消耗品ではなく、長く使い続けることを念頭に置いたものばかりです。プレミアム感のある高級ボールペンを1本デスク上においておけば、普段のモチベーションも変わってくるかもしれませんね。

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